コラム 建物の見方
レトロ駅舎の見方|現地で見る3つのポイント
古い駅舎は、鉄道がその町にやって来た時代の記念です。木造の小さな駅から、都市の玄関口として建てられた洋風の駅まで、町が鉄道に寄せた期待の大きさが、建物に表れています。
現地で見るポイント
- 正面の屋根と車寄せ。町の顔として、玄関まわりに力が入っています。
- ホームの屋根を支える柱。古いレールを曲げて使っている駅があります。
- 待合室の木のベンチや改札口。開業当時の造りが残っていることがあります。
レトロ駅舎を巡るテーマ
巡りの手帳には、町ごとにレトロ駅舎を束ねたテーマがあります。
全国のレトロ駅舎
このサイトには、レトロ駅舎に分類した文化財建造物を191件収録しています(重要文化財3件、登録有形文化財188件)。
都道府県ごとの一覧と地図は、全国の一覧にまとめています。
国宝・重要文化財の例
- 重文東京駅丸ノ内本屋東京都千代田区