文化庁の解説
昭和9年の台風で倒壊した前身浮御堂の古材を天井などの一部に用いて建築,昭和63年に客殿南から現在地に移築された。七畳下座床の席と四畳向切枡床の席が水屋を介して繋がっていたが,移築に伴い水屋を撤去,現在は2席が東西に接し,棟をL型に連ねる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
滋賀県大津市
登録登録有形文化財
昭和9年の台風で倒壊した前身浮御堂の古材を天井などの一部に用いて建築,昭和63年に客殿南から現在地に移築された。七畳下座床の席と四畳向切枡床の席が水屋を介して繋がっていたが,移築に伴い水屋を撤去,現在は2席が東西に接し,棟をL型に連ねる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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