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滋賀県大津市

23西教寺宗祖大師殿通用門

登録登録有形文化財

文化庁の解説

大正期の伽藍整備の一環で建設された。大師殿の西側,基壇上に建つ1間1戸の平唐門で,両側に折曲がりの築地塀が延びる。屋根は檜皮葺で,軒は大疎垂木。通用門のため簡素なつくりであるが,規模が大きく,棟通りの大柄な蟇股が意匠の核になっている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
その他工作物
所在地
滋賀県大津市坂本本町3210
最寄り駅
坂本比叡山口駅から約1,170m(歩いて20分ほど)
指定・登録
2001年8月28日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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