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三重県四日市市

47四日市旧港港湾施設

重文重要文化財

文化庁の解説

総延長199mの湾曲した防波堤、総延長77mの直線状の西防波堤、等からなる。明治27年の建設で、防波堤は高低差のある2つの堤を平行に並べ、内側の高い堤に5角形の水抜き穴をつくる特異な構造をもつ。その特異な構造から「潮吹き防波堤」の名で知られている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
明治
分類
近代・産業・交通・土木
所在地
三重県四日市市稲葉町地先、三重県四日市市高砂町地先
最寄り駅
四日市駅から約900m(歩いて15分ほど)
指定・登録
1996年12月10日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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