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群馬県桐生市

116天満宮

重文重要文化財

文化庁の解説

重要伝統的建造物群保存地区・桐生市桐生新町の北端に位置する神社。桐生新町の町立に際して遷座された。寛永元年(1789)建立の本殿は、二十四孝、唐子遊びをはじめとした彫刻や彩色等の装飾で埋め尽くされる。近世の北関東において発達した神社建築装飾が、江戸後期に爛熟する様相をよく示す。計画絵図、発注書、棟札があわせて伝わる点も重要。末社春日社本殿は、軒桁、垂木の反り増しなど、遅くとも17世紀初期の建立と見られる特徴をよく示し、群馬県下における希少な遺構である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・神社
所在地
群馬県桐生市天神町1丁目218番地
最寄り駅
西桐生駅から約1,510m(歩いて25分ほど)
指定・登録
2023年9月25日

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