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広島県東広島市

117明眼寺本堂

登録登録有形文化財

文化庁の解説

桁行7間梁間9間半、入母屋造桟瓦葺の浄土真宗本堂で、右手奥に8畳2室の座敷を張り出す。正面は吹放ちの広縁とし、正・側面には擬宝珠高欄付の切目縁を廻し、1間向拝を付ける。工匠は安芸高田の西谷庄一で、斜栱に尾垂木を加えるなど独特な組物とする。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
昭和
分類
建築物
所在地
広島県東広島市福富町下竹仁字土井沖488-3
最寄り駅
志和口駅から約8.3km
指定・登録
2007年12月5日

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