文化庁の解説
境内東辺、烏丸通沿いに位置する築地塀で、表門から北側に折れ曲がり五九メートル延びる。北寄りに通用門を設ける。本瓦を葺き、通り側に白線五線を入れる。通用門は正・背面に瓦庇を架け、引違い戸と片開戸の潜りを設ける。賑やかな烏丸通に落ち着きを与える。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
京都府京都市上京区
登録登録有形文化財
境内東辺、烏丸通沿いに位置する築地塀で、表門から北側に折れ曲がり五九メートル延びる。北寄りに通用門を設ける。本瓦を葺き、通り側に白線五線を入れる。通用門は正・背面に瓦庇を架け、引違い戸と片開戸の潜りを設ける。賑やかな烏丸通に落ち着きを与える。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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