文化庁の解説
敷地西面南、旧正門を挟んで道路に沿った総延長二○二メートルの低い煉瓦塀。旧正門は主門柱を欠失するが、花崗岩切石造の脇門柱が二本残る。塀は基礎及び延石を切石積、壁体を煉瓦積、笠石を人造石洗出仕上とする。旧制金沢医学専門学校時代の貴重な遺構。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
石川県金沢市
登録登録有形文化財
敷地西面南、旧正門を挟んで道路に沿った総延長二○二メートルの低い煉瓦塀。旧正門は主門柱を欠失するが、花崗岩切石造の脇門柱が二本残る。塀は基礎及び延石を切石積、壁体を煉瓦積、笠石を人造石洗出仕上とする。旧制金沢医学専門学校時代の貴重な遺構。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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