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京都府京都市北区

47玉林院本堂

重文重要文化財

文化庁の解説

玉林院は御所出入りの医家であった曲直瀬正琳が開創した大徳寺の塔頭で、すでに南明庵と茶室が重要文化財に指定されている。

本堂はいわゆる方丈型本堂であるが、通常の六間取り平面の上手に二室を加え八間取りとした規模の大きな建物で、全体に木割も太く堂々としている。

座敷飾りが少い古格の間取りを伝えるほか、狩野探幽とその派の代表的絵師らによって描かれた襖絵もよく残り建物の価値を高めている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・寺院
所在地
京都府京都市北区紫野大徳寺町
最寄り駅
北大路駅から約1,400m(歩いて23分ほど)
指定・登録
1985年5月18日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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