まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

群馬県桐生市

133旧群馬県衛生所

重文重要文化財

文化庁の解説

前橋に建てられたもので、医学校を併設していた。昭和三年現在地へ移築。木造、総二階建、平面積二六〇平方メートル、中央に玄関ポーチを設け、両端を前方へ折曲げた形になる。 明治初期の凝洋風建築で、地方における公共建築の一遺例として重要。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
明治
分類
近代・官公庁舎
所在地
群馬県桐生市相生町二丁目414番地6
最寄り駅
天王宿駅から約330m(歩いて6分ほど)
指定・登録
1976年2月3日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

近くの文化財

巡りの手帳 この文化財が入っているテーマ