巡りの手帳 全国のテーマ
焼け残った建物を訪ねる戦乱・空襲・大火をくぐって手帳
まわりが焼けたのに、なぜこれだけ残ったのか。
戦乱、空襲、大火。日本の町は何度も焼けました。そのなかで、焼け残った建物があります。このテーマでは、まわりが焼けたことが分かっている建物を、焼けた時代の古い順にめぐります。
全部で10件あります。国宝が3件、重要文化財が7件含まれています。8都道府県にまたがっています。
10件収録数
3件国宝
7件重要文化財
0件登録有形文化財
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます
現地で見るポイント
- 京都の醍醐寺の五重塔は、応仁の乱で寺のほとんどが焼けたなかで残りました。
- 東京の増上寺の三解脱門は1622年の建物です。1945年の空襲で、境内の将軍の霊廟はほとんどが焼けました。
- 鳥取の仁風閣は1907年の洋館です。1952年の大火で中心市街地の大半が焼けたなか、残りました。
このテーマの文化財
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続きの話
- 火に強い造りが、町を変えた1件 巡ると読めます
- 守った人がいたと伝わる塔5件 巡ると読めます
続きの話は、アプリでこのテーマの文化財を巡ると、順に読めるようになります。