巡りの手帳 町のテーマ
天守のない城の門千代田区の城めぐり手帳
江戸城の天守は1657年の大火で焼け、その後は再建されませんでした。いまも残る桜田門、田安門、清水門が、城の大きさを教えてくれます。
3件すべてが江戸時代の建物です。重要文化財が3件含まれています。
3件収録数
0件国宝
3件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 門を入ってすぐの四角い空間(枡形)。敵を立ち止まらせ、三方から攻撃するための造りです。
- 石垣の積み方。自然の石をそのまま積んだものから、すき間なく加工したものまで、時代で変わります。
- 櫓や塀に開いた小さな窓(狭間)。鉄砲や矢を放つための穴です。
このテーマの文化財
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01
旧江戸城清水門
重文江戸 近世以前・城郭 東京都千代田区
江戸城遺構のうち、宮内庁所管以外のものである。いずれも髙麗門と櫓門からなる桝形を形づくっている。建立年代備考田安門寛永十三年(一六三六)櫓門の上部は復元による清水門万治元年(一…
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02
旧江戸城田安門
重文江戸 近世以前・城郭 東京都千代田区
江戸城遺構のうち、宮内庁所管以外のものである。いずれも髙麗門と櫓門からなる桝形を形づくっている。建立年代備考田安門寛永十三年(一六三六)櫓門の上部は復元による清水門万治元年(一…
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03
旧江戸城外桜田門
重文江戸 近世以前・城郭 東京都千代田区
江戸城遺構のうち、宮内庁所管以外のものである。いずれも髙麗門と櫓門からなる桝形を形づくっている。建立年代備考田安門寛永十三年(一六三六)櫓門の上部を失っている清水門万治元年(一…