巡りの手帳 町のテーマ
よその城から来た建物彦根の城めぐり手帳
彦根城の天守は大津城から、ほかの櫓や門も近江の城から移したものと伝わります。櫓や門を見るときは、どこの城から来たと伝わるのかを調べてみてください。
6件のうち、最も多いのは桃山時代の4件です。国宝が1件、重要文化財が5件含まれています。
6件収録数
1件国宝
5件重要文化財
0件登録有形文化財
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます
現地で見るポイント
- 門を入ってすぐの四角い空間(枡形)。敵を立ち止まらせ、三方から攻撃するための造りです。
- 石垣の積み方。自然の石をそのまま積んだものから、すき間なく加工したものまで、時代で変わります。
- 櫓や塀に開いた小さな窓(狭間)。鉄砲や矢を放つための穴です。
このテーマの文化財
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彦根城天守、附櫓及び多聞櫓
国宝桃山 近世以前・城郭 滋賀県彦根市
井伊直政が慶長八年(1603)に佐和山城より居城を移して以来の井伊家代々の居城。天守隅木の墨書や文書から少なくとも慶長十一年(1606)には完成していたと考えられる。壁、軒裏…
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05
彦根城二の丸佐和口多聞櫓
重文江戸 近世以前・城郭 滋賀県彦根市
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