まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

巡りの手帳 町のテーマ

よその城から来た建物彦根の城めぐり手帳

彦根城の天守は大津城から、ほかの櫓や門も近江の城から移したものと伝わります。櫓や門を見るときは、どこの城から来たと伝わるのかを調べてみてください。

6件のうち、最も多いのは桃山時代の4件です。国宝が1件、重要文化財が5件含まれています。

6件収録数
1件国宝
5件重要文化財
0件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 門を入ってすぐの四角い空間(枡形)。敵を立ち止まらせ、三方から攻撃するための造りです。
  2. 石垣の積み方。自然の石をそのまま積んだものから、すき間なく加工したものまで、時代で変わります。
  3. 櫓や塀に開いた小さな窓(狭間)。鉄砲や矢を放つための穴です。

このテーマの文化財