巡りの手帳 町のテーマ
門前と街道と湖の町長浜の江戸時代手帳
城がなくなったあとの長浜は、大通寺の門前町として、また北国街道と琵琶湖の水運の町として続きました。中村家住宅は、琵琶湖の北東の岸の集落にあり、代官などをつとめた農家の住まいです。このあたりに広く見られる「余呉型」の民家です。田中家住宅は、1768年に建てられたと伝わります。
5件のうち、古民家が5件です。重要文化財が5件含まれています。
5件収録数
0件国宝
5件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 細かな彫刻。時代が下るほど、柱や梁に彫刻が増えていきます。
- 民家の造り。地方ごとに屋根の形や間取りが違い、土地の暮らしが表れます。
- 町並み。建物が1軒ずつではなく、通りとしてまとまって残っている所があります。
このテーマの文化財
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01
中村家住宅(滋賀県長浜市八木浜町)
重文江戸 近世以前・民家 滋賀県長浜市
中村家住宅は,琵琶湖北東岸の八木浜集落に所在する。近世に代官などを務めた上層農家の住宅で,外周の一部に堀をとどめる広大な敷地の北寄りに主屋を構え,周囲に表門や土蔵などを建てる…
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02
大通寺含山軒及び蘭亭
重文江戸 近世以前・住宅 滋賀県長浜市
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03
大通寺広間
重文江戸 近世以前・住宅 滋賀県長浜市
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05
辻家住宅(滋賀県伊香郡西浅井村)
重文江戸 近世以前・民家 滋賀県長浜市
辻家住宅は近世庄屋の屋敷構をよく伝えており、建立年代も明らかである。十九世紀前半のこの種住宅として重要な遺例である。主屋は豪農住宅の形式をよく示している。
続きの話
- 島へ運ばれた御殿1件 巡ると読めます
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