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巡りの手帳 町のテーマ

織物の町の屋敷と水道足利の近代の建物手帳

足利は、近代には織物の町でした。足利銘仙の産地として知られます。このテーマには、その時代の屋敷と、町の水道の施設が入っています。

12件のうち、最も多いのは昭和時代の6件です。いちばん古い時代のものは明治時代で、荻野家住宅主屋など4件があります。

12件収録数
0件国宝
0件重要文化財
12件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 窓の形。縦に長い上げ下げ窓は、洋風建築の目印です。
  2. 壁の材料。赤レンガ、石、タイル、モルタル。時代が下るほど、レンガからコンクリートに変わっていきます。
  3. 玄関まわりと軒下の飾り。柱の頭や窓の上に、設計者のこだわりが集まっています。

このテーマの文化財