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巡りの手帳 町のテーマ

城のまわりにできた国の中心千代田の近代建築手帳

江戸城のまわりには、明治から昭和にかけて、国の中心となる建物が建てられました。法務省旧本館、東京駅の丸ノ内本屋、旧近衛師団司令部庁舎が、その代表です。明治生命の本社、土地の高さの基準になる水準原点、日本ハリストス正教会の大聖堂も重要文化財です。

6件のうち、レトロ建築が2件、レトロ駅舎が1件です。

6件収録数
0件国宝
6件重要文化財
0件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 指定された理由。古さ、意匠の良さ、技術の高さ、その地方らしさのどれかが評価されています。
  2. 建物の種類の幅。同じ町の中でも、お寺と近代の建物の両方が指定されていることがあります。
  3. 修理の跡。新しい木材が混ざっていたら、保存のための修理が行われたしるしです。

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