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巡りの手帳 町のテーマ

織物の町の店と事務所桐生の商家めぐり手帳

桐生は絹織物の町です。織物を扱う店や会社の事務所が、通りに残っています。金善ビルは、地下1階・地上4階の鉄筋コンクリートのビルで、2階から上に白いタイルを張っています。旧松岡商店の事務所には、織物を調べる「検反場」がありました。森合資会社の事務所は木造の平屋ですが、外壁に白いレンガを張り、玄関の上に三角の飾りをのせた洋風の建物です。本町通りには、土蔵造りの町家も残っています。

6件のうち、最も多いのは大正時代の4件です。いちばん古い時代のものは明治時代で、平田家住宅旧店舗があります。

6件収録数
0件国宝
0件重要文化財
6件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 通りに面した格子と、2階の低い窓。店の顔としての決まった形があります。
  2. 屋根の両端に立ち上がる袖壁(うだつ)。もとは防火のためで、のちに財力の象徴になりました。
  3. 店の奥の土蔵。商品や財産を火事から守るための建物です。

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