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巡りの手帳 町のテーマ

開智学校を建てた町松本の明治時代手帳

松本には、明治のはじめに建てられた旧開智学校の校舎が残っています。近代の学校の建物として、初めて国宝になりました。裁判所、商家の蔵、教会。城下町に、新しい時代の建物が加わっています。

11件のうち、レトロ建築が4件、商家が3件です。国宝が1件、重要文化財が1件含まれています。

11件収録数
1件国宝
1件重要文化財
9件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 和と洋の混ざり方。洋風の外観に瓦屋根、という建物は明治の前半に多く見られます。
  2. レンガと石。明治の後半には、赤レンガの建物が町の顔になります。
  3. 窓と扉。ガラス窓や開き戸など、それまでの日本の建物に無かった要素です。

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