巡りの手帳 町のテーマ
応仁の乱より前の京都京都の平安時代手帳
京都は794年から都でしたが、15世紀の応仁の乱で町の大半が焼けました。平安時代の建物は、京都ではごくわずかです。このテーマは、その貴重な生き残りをめぐります。
6件のうち、お寺が6件です。国宝が3件、重要文化財が3件含まれています。
6件収録数
3件国宝
3件重要文化財
0件登録有形文化財
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます
現地で見るポイント
- 屋根の材料。瓦に代わって、檜皮(ひわだ)葺きのやわらかな屋根が増えます。
- 床の高さ。板敷きの床を張った、住まいに近い造りが見られます。
- 池や山と一体になった配置。建物だけでなく、周りの景色も含めてつくられています。
このテーマの文化財
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01
醍醐寺金堂
国宝平安 近世以前・寺院 京都府京都市
醍醐寺金堂一棟醍醐寺は聖宝(八三二~九〇九)を開山とし、醍醐、朱雀、村上三天皇の御願によって建立された寺院である。山下伽藍は、金堂のほか六十間の廻廊、中門、鐘楼、経蔵、五重塔(…
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02
醍醐寺五重塔
国宝平安 近世以前・寺院 京都府京都市
醍醐寺五重塔一基五重塔は金堂(焼失)とともに承平年間(九三一~九三八)に計画されたが、二十年の長い年月を経た後、天暦六年(九五二)に至って竣工したもので、平安時代中期を代表する…
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03
醍醐寺薬師堂
国宝平安 近世以前・寺院 京都府京都市
薬師堂は醍醐寺山上伽藍の主要堂宇で、保安二年(一一二一)に再建されたのが現在の堂である。簡素な意匠であるが、蟇股や組物など平安時代の特色をあらわす。この時代の数少ない遺構の一と…
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04
教王護国寺宝蔵
重文平安 近世以前・寺院 京都府京都市
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05
広隆寺講堂
重文平安 近世以前・寺院 京都府京都市
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06
往生極楽院阿弥陀堂
重文平安 近世以前・寺院 京都府京都市
続きの話
- 都でなくなった町の再出発1件 巡ると読めます
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