巡りの手帳 町のテーマ
松山城と、豪農の屋敷松山の江戸時代手帳
松山城の天守は、落雷で焼けたあと、幕末に建て直されたものです。伊佐爾波神社の社殿は、1667年に造られました。豊島家住宅は、まわりに塀と堀をめぐらせた豪農の屋敷で、主屋のほかに6棟が残ります。渡部家住宅も、豪農の屋敷の構えをよく伝えています。
4件のうち、古民家が2件、城が1件です。重要文化財が4件含まれています。
4件収録数
0件国宝
4件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 細かな彫刻。時代が下るほど、柱や梁に彫刻が増えていきます。
- 民家の造り。地方ごとに屋根の形や間取りが違い、土地の暮らしが表れます。
- 町並み。建物が1軒ずつではなく、通りとしてまとまって残っている所があります。
このテーマの文化財
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01
豊島家住宅(愛媛県松山市井門)
重文江戸 近世以前・民家 愛媛県松山市
東西約六〇m、南北約五〇mのほぼ長方形の敷地に主屋ほか六棟の附属屋(いずれも重文)が建ち、周囲は築地塀を回らし、矩折りに堀が設けられている。伊予地方の豪農の屋敷構えをよく残して…
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02
松山城
重文江戸 近世以前・城郭 愛媛県松山市
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04
渡部家住宅(愛媛県松山市東方町)
重文江戸 近世以前・民家 愛媛県松山市
渡部家住宅は松山地方の豪農の住宅遺構として、主屋、表門、米倉、倉の四棟と周囲の土塀は昭和四十五年六月に重要文化財に指定されている。江戸時代末期から明治時代にわたって整えられた屋…
続きの話
- いまも入れる明治の温泉1件 巡ると読めます
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