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巡りの手帳 町のテーマ

山の手銀座と呼ばれたころ神楽坂の昭和時代手帳

関東大震災のあと、神楽坂には日本橋や銀座から商人が移ってきました。「山の手銀座」と呼ばれるほどにぎわった時代です。路地に残る昭和の建物は、そのにぎわいのあとに続くものです。

9件のうち、レトロ建築が4件、商家が4件です。重要文化財が1件含まれています。

9件収録数
0件国宝
1件重要文化財
8件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 外観の飾りの有無。飾りの多いものは戦前、少ないものは戦後のことが多くあります。
  2. コンクリートの見せ方。表面をそのまま見せる建物は、戦後のモダニズムの特徴です。
  3. 建てられた年。身近に見える建物でも、50年以上たって文化財になっているものがあります。

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