巡りの手帳 町のテーマ
居留地の坂の上長崎の明治時代手帳
1859年の開国で、長崎には外国人の居留地がつくられました。領事館、銀行、税関、商人の住まい。港の町に、明治の洋風建築が建ちます。
6件のうち、レトロ建築が4件、銀行建築が1件です。重要文化財が6件含まれています。
6件収録数
0件国宝
6件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 和と洋の混ざり方。洋風の外観に瓦屋根、という建物は明治の前半に多く見られます。
- レンガと石。明治の後半には、赤レンガの建物が町の顔になります。
- 窓と扉。ガラス窓や開き戸など、それまでの日本の建物に無かった要素です。
このテーマの文化財
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01
東山手十二番館
重文明治 近代・住居 長崎県長崎市
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02
旧長崎英国領事館
重文明治 近代・官公庁舎 長崎県長崎市
安政五年日英修好通商条約が締結された後、長崎は開港場として自由貿易が開始され、英国領事館が開かれて外交事務が始められた。現在の領事館は、在上海英国政府建築課ウィリアム・コーワン…
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03
旧長崎税関下り松派出所
重文明治 近代・官公庁舎 長崎県長崎市
長崎港は鎖国時代も我が国唯一の外国との窓口として開かれていた。開港後も貿易港として重要な位置を占め、税関がおかれた。下り松派出所はその一施設として設けられた。現在は市立歴史民俗…
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04
旧香港上海銀行長崎支店
重文明治 近代・商業・業務 長崎県長崎市
香港上海銀行は、明治二十五年長崎に支店を開設した。現在の社屋は下田菊太郎の設計によって明治三十七年に完成した。この支店は昭和六年に閉鎖された後、警察関係の庁舎として用いられ、そ…
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05
旧リンガー住宅(長崎県長崎市南山手町)
重文明治 近代・住居 長崎県長崎市
この住宅は、英人フレデリック・リンガーが明治初年にたてた住宅であって、日本における洋風住宅としては、もっとも古いものの一つである。昭和四十年長崎市が買收した。注フレデリック・リ…
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06
本河内水源地水道施設
重文明治 近代・産業・交通・土木 長崎県長崎市
本河内水源地水道施設は,長崎市内を貫く中島川の上流に築かれた上水道施設で,明治24年に整備された高部貯水池の堰堤と配水池,同36年の拡張工事による低部貯水池の堰堤などからなる…
続きの話
- 日本に現存する最古の教会1件 巡ると読めます
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