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巡りの手帳 町のテーマ

城下町の味噌と醤油の蔵登米の醸造の蔵手帳

登米の城下町には、味噌と醤油、酒をつくった蔵が残っています。海老喜の旧酒蔵は、1908年まで酒蔵として使われ、2階に酒の神をまつる神棚があります。旧山田本店の仕込み蔵は、桁行が15間ある大きな土蔵です。旧櫻井醸造の建物は、醤油づくりの事務所でした。

5件のうち、酒蔵が3件、レトロ建築が2件です。

5件収録数
0件国宝
0件重要文化財
5件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. いまの使われ方。店、宿、住宅として現役で使われている建物が多くあります。
  2. 建物に掲げられた登録のプレート。入口のそばの小さな銘板が目印です。
  3. 身近さ。ふだん通り過ぎていた建物が、実は登録されていたという発見があります。

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