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巡りの手帳 町のテーマ

渓谷をゆく鉄道の橋桐生の橋手帳

わたらせ渓谷鐵道は、渡良瀬川に沿って走る鉄道です。川にそそぐ沢ごとに、大正時代の鉄の橋が架かっています。深沢橋梁は長さ30メートルで、ゆるい「く」の字を描きます。上毛電気鉄道の渡良瀬川橋梁も、登録有形文化財です。

6件のうち、最も多いのは大正時代の5件です。

6件収録数
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6件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 橋の形。アーチで支えるのか、桁で渡すのか、上から吊るのか。
  2. 親柱と欄干。橋の名前や完成した年が刻まれ、意匠にも力が入っています。
  3. 川面や川岸からの眺め。橋は渡るだけでなく、横から見てはじめて全体の形が分かります。

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