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大火のあとに残った明治鳥取の明治時代手帳

鳥取は、1952年の大火で中心市街地の大半が焼けました。それでも、明治の建物が残っています。城跡の仁風閣は1907年の洋館です。商家の高砂屋や、郊外の民家と社寺も、明治のものです。

12件のうち、レトロ建築が8件、文化施設が1件です。重要文化財が1件含まれています。

12件収録数
0件国宝
1件重要文化財
11件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 和と洋の混ざり方。洋風の外観に瓦屋根、という建物は明治の前半に多く見られます。
  2. レンガと石。明治の後半には、赤レンガの建物が町の顔になります。
  3. 窓と扉。ガラス窓や開き戸など、それまでの日本の建物に無かった要素です。

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