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愛知県豊橋市

02豊橋ハリストス正教会聖使徒福音者馬太聖堂

重文重要文化財

文化庁の解説

豊橋ハリストス正教会聖使徒福音者馬太聖堂は、大正2年12月に竣工した。平面は、西から東へ、玄関、啓蒙所、聖所、至聖所を一直線に並べる、ハリストス正教会聖堂に共通する形式である。

豊橋ハリストス正教会聖使徒福音者馬太聖堂は、ハリストス正教会聖堂の定型的な平面構成をもつとともに、我が国における木造ハリストス正教会聖堂の完成型の建築構成と細部意匠をもつことで、高い歴史的価値がある。

また本聖堂が、我が国ハリストス正教会の司祭建築家河村伊蔵の設計と推測できる点においても重要である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
大正
分類
近代・宗教
所在地
愛知県豊橋市八町通三丁目15番地
最寄り駅
市役所前駅から約130m(歩いて3分ほど)
指定・登録
2008年6月9日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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