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香川県高松市

21中村家住宅主屋

登録登録有形文化財

文化庁の解説

屋島南麓,屋島神社参道の東方に位置する。入母屋造,もと茅葺の四周に桟瓦葺の下屋庇を廻したつくりで,桁行8間,梁行5間の平面規模を有し,東南部に玄関と洋風応接間を,西側に仏間等を増築する。玄関脇の格子窓に鍔を嵌め込むなど上質で凝った造作が特徴。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
建築物
所在地
香川県高松市屋島東町字池の内1703、1651-3、1652-1
最寄り駅
古高松駅から約280m(歩いて5分ほど)
指定・登録
2005年11月10日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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