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香川県高松市

122香川県庁舎旧本館及び東館

重文重要文化財

文化庁の解説

高松市の中心地に位置する。昭和33年の建築で、建築家丹下健三が模索した、鉄筋コンクリート造による日本の伝統建築の表現を、柱や梁(はり)、庇(ひさし)からなる軽やかな意匠で達成した。低層の東館と高層の本館を組み合わせ、一階を階高の高いピロティとロビーとして県民に開かれた庁舎とし、本館中央にエレベータや設備を集中させたコアをつくって他をフリープランとするなど、その後全国で建築された庁舎建築の模範となった。芸術家との協働による壁画や家具等もよく残る。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
昭和
分類
近代・官公庁舎
建築家
丹下健三
所在地
香川県高松市番町4丁目1番3
最寄り駅
栗林公園北口駅から約650m(歩いて11分ほど)
指定・登録
2022年2月9日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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