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香川県高松市

110増井家住宅書院

登録登録有形文化財

文化庁の解説

主屋の東に連続して建つ。間口15mの町家建築で、切妻造本瓦葺とし、正面に下屋庇を付ける。主屋に接して北に八畳と南に十畳を並べ、南の庭園に面して低い切目縁を付ける。十畳にはトコや天袋、平書院を構え、欄間や襖で飾る。瀟洒な書院座敷である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
建築物
所在地
香川県高松市扇町1-58-2
最寄り駅
昭和町駅から約500m(歩いて9分ほど)
指定・登録
2009年4月28日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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