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巡りの手帳 建築家のテーマ

ウィリアム・メレル・ヴォーリズを訪ねる建築家の作品をめぐる手帳

ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(1880〜1964)は、アメリカ生まれの建築家です。1905年、英語教師として滋賀県の近江八幡に来ました。建築は独学に近い形で身につけ、教会、学校、住宅など、全国で1,000を超える建物を設計したといわれます。

10件のうち、レトロ建築が6件、文化施設が2件です。大正時代から昭和時代までの建物が含まれます。重要文化財が1件含まれています。5都道府県にまたがっています。

10件収録数
0件国宝
1件重要文化財
9件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 暮らしやすさを第一にした間取り。階段はゆるやかで、窓は大きく、風がよく通ります。
  2. 赤い瓦屋根やスタッコ仕上げの壁。スペインの住宅を思わせる、明るい外観が多く見られます。
  3. 近江八幡には、アンドリュース記念館やウォーターハウス記念館など、初期の作品がまとまって残っています。

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