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建物の見方

レトロ建築の見方|現地で見る3つのポイント

明治から昭和のはじめにかけて、日本の町には洋風の建物が次々に建てられました。銀行、役所、商店、住宅。当時の人びとにとっては、新しい時代そのものだった建物です。

現地で見るポイント

  1. 窓の形。縦に長い上げ下げ窓は、洋風建築の目印です。
  2. 壁の材料。赤レンガ、石、タイル、モルタル。時代が下るほど、レンガからコンクリートに変わっていきます。
  3. 玄関まわりと軒下の飾り。柱の頭や窓の上に、設計者のこだわりが集まっています。

レトロ建築を巡るテーマ

巡りの手帳には、町ごとにレトロ建築を束ねたテーマがあります。

全国のレトロ建築

このサイトには、レトロ建築に分類した文化財建造物を6,593件収録しています(国宝1件、重要文化財186件、登録有形文化財6,406件)。

国宝・重要文化財の例

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