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巡りの手帳 町のテーマ

別荘地の洋館鎌倉の洋風建築手帳

1889年に横須賀線が開通すると、鎌倉は東京から訪れやすい土地になりました。洋館や別邸が多いのは、そのためです。

8件のうち、最も多いのは昭和時代の5件です。いちばん古い時代のものは明治時代で、鎌倉市長谷子ども会館蔵があります。

8件収録数
0件国宝
0件重要文化財
8件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 窓の形。縦に長い上げ下げ窓は、洋風建築の目印です。
  2. 壁の材料。板張り、赤レンガ、石。同じ洋風でも、材料で印象がまったく変わります。
  3. 玄関まわりと軒下の飾り。柱の頭や窓の上に、つくった人のこだわりが集まっています。

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