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広島県東広島市

98榊山八幡神社神門及び塀

登録登録有形文化財

文化庁の解説

本殿の四周を囲繞する切妻造本瓦葺の神門と桟瓦葺の塀。神門は一間腕木門で、本柱後方に控柱を立て、上部を格子とした両開桟唐戸を吊る。塀は真壁漆喰塗で、腰上に竪格子を嵌める。簡素ながら上質なつくりで、森厳な本殿周りの景観を格調高く整える。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
昭和
分類
その他工作物
所在地
広島県東広島市安芸津町三津字榊山5513
最寄り駅
安芸津駅から約630m(歩いて11分ほど)
指定・登録
2020年4月3日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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