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広島県東広島市

95榊山八幡神社随身門

登録登録有形文化財

文化庁の解説

参道の中段に南面して建つ。三間一戸八脚門、入母屋造銅板葺で、組物は出三斗で二軒半繁垂木とする。広く取った中央間は門扉を設けず吹放ち、両脇間後方を格子戸と板壁で区画して随身像と狛犬を祀る。境内唯一の近世建築で、参道景観に風格を添える。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
建築物
所在地
広島県東広島市安芸津町三津字榊山5513
最寄り駅
安芸津駅から約620m(歩いて11分ほど)
指定・登録
2020年4月3日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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