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島根県松江市

48美保神社本殿

重文重要文化財

文化庁の解説

『出雲国風土記』や『延喜式』にみえる古社の本殿で、二棟の前室付大社造を相の間で連結し、正面全体に階隠の庇を設けた比翼大社造の特異な形式をもつ。 この地方に分布する同形式の遺構のうち、最も規模が大きくて建立年代が古く、大社造の変形として重要な位置を占める。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・神社
所在地
島根県松江市美保関町大字美保関
最寄り駅
上道駅から約7.6km
指定・登録
1982年2月16日

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