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巡りの手帳 町のテーマ

大社造の社と、本陣の家松江の江戸時代手帳

松江は、堀尾吉晴が1607年から城を築いた町です。佐太神社には大社造の本殿が3つ並び、美保神社は大社造を2棟つないでいます。木幡家住宅は、藩主の宿にもなり、「本陣」と呼ばれました。

5件のうち、古民家が3件、神社が2件です。重要文化財が5件含まれています。

5件収録数
0件国宝
5件重要文化財
0件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 細かな彫刻。時代が下るほど、柱や梁に彫刻が増えていきます。
  2. 民家の造り。地方ごとに屋根の形や間取りが違い、土地の暮らしが表れます。
  3. 町並み。建物が1軒ずつではなく、通りとしてまとまって残っている所があります。

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