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広島県尾道市

20浄土寺本堂

国宝国宝

文化庁の解説

本堂は正中二年の火災後貞和元年に再建された建物で和様を基調として唐様、天竺様を混用したいわゆる折衷様式に属し、瀬戸内海沿岸諸地方に存するこの種建築の代表的なものである。又年代の確証あるものとしては最古の例に属する。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
国宝
時代
鎌倉
分類
近世以前・寺院
所在地
広島県尾道市東久保町
最寄り駅
尾道駅から約1,790m(歩いて30分ほど)
指定・登録
1953年3月31日

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