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巡りの手帳 全国のテーマ

国宝の三重塔を訪ねる古い順にたどる13基手帳

塔の年齢は、どうして分かるのか。

三重塔は、五重塔と同じく、お釈迦さまの遺骨をまつるための塔です。屋根が三つ重なります。このテーマでは、国宝の三重塔を13基、建てられた順にめぐります。最も古いのは、706年に完成した奈良の法起寺の塔です。

全部で13件あります。国宝が13件含まれています。7都道府県にまたがっています。

13件収録数
13件国宝
0件重要文化財
0件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 屋根の数。薬師寺の東塔は屋根が六つに見えますが、下から1・3・5番目は飾りのひさしで、三重の塔です。
  2. 塔の数。奈良の當麻寺には、東と西のふたつの塔が残っています。古い時代の東西の塔がそろって残る寺は、日本でここだけです。
  3. 形。長野の安楽寺の塔は八角形です。江戸時代より前の八角の塔として、日本でただひとつ残っています。

このテーマの文化財

続きの話

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