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巡りの手帳 町のテーマ

焼き討ちからの再建大津の桃山時代手帳

1571年、織田信長の比叡山焼き討ちで、延暦寺も、ふもとの日吉大社も焼けました。日吉大社のいまの社殿の多くは、1586年からの10年ほどのあいだに建てられたものです。大津に桃山時代の建物が多い理由のひとつです。

12件のうち、お寺が5件、神社が3件です。国宝が5件、重要文化財が7件含まれています。

12件収録数
5件国宝
7件重要文化財
0件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 彫刻と彩色。門や社殿の欄間に、色鮮やかな動植物の彫刻が施されています。
  2. 金具や金箔。権力を示すため、目立つ場所に惜しみなく使われました。
  3. 城の石垣と天守。この時代に、今見るような城の形ができあがります。

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