巡りの手帳 町のテーマ
上杉伯爵の屋敷米沢の上杉家ゆかりの建物手帳
米沢市上杉記念館は、上杉伯爵の屋敷だった建物です。設計は中條精一郎で、上杉家に出入りした棟梁の江部栄蔵が建てました。上杉神社の稽照殿(けいしょうでん)は、伊東忠太の設計と伝わる鉄筋コンクリートの宝物殿です。舞鶴橋は、米沢城の堀に架かる石の橋で、いまは上杉神社の参道になっています。
3件のうち、橋が1件、神社が1件です。
3件収録数
0件国宝
0件重要文化財
3件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- いまの使われ方。店、宿、住宅として現役で使われている建物が多くあります。
- 建物に掲げられた登録のプレート。入口のそばの小さな銘板が目印です。
- 身近さ。ふだん通り過ぎていた建物が、実は登録されていたという発見があります。
このテーマの文化財
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01
舞鶴橋
登録明治 土木構造物 山形県米沢市
米沢城祉の堀に架かる石造橋で,現在は上杉神社への参道となっている。径間に比して幅員が広く,凝灰岩の欄干を設け親柱に自然石の奇岩を配するのが特徴。単アーチ橋ではあるが,「めがね橋…
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02
上杉神社稽照殿
登録大正 建築物 山形県米沢市
上杉神社再興時に建築された宝物殿で,設計は伊東忠太の手になると伝える。鉄筋コンクリート造で和風の外観を比較的忠実に再現しており,全体を2層の銅板葺きとし,2階には高欄を廻す。数…
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03
米沢市上杉記念館大広間・玄関棟
登録大正 建築物 山形県米沢市
旧上杉伯爵邸を記念館としたもの。木造・一部2階建になる純和風の建物で、吟味された材料を用いた上質な造りになる。設計は中條精一郎、施行は上杉家出入りの江部栄蔵。外観は延びのある入…