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山形県米沢市

23上杉神社稽照殿

登録登録有形文化財

文化庁の解説

上杉神社再興時に建築された宝物殿で,設計は伊東忠太の手になると伝える。鉄筋コンクリート造で和風の外観を比較的忠実に再現しており,全体を2層の銅板葺きとし,2階には高欄を廻す。数多くの上杉家由来の品を納める宝物殿として親しまれている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
建築物
建築家
伊東忠太
所在地
山形県米沢市丸の内1-4-13
最寄り駅
南米沢駅から約1,550m(歩いて26分ほど)
指定・登録
1998年7月23日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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