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巡りの手帳 町のテーマ

醤油の会社ができたころ野田の大正時代手帳

野田は醤油の町です。大正6年(1917年)、醸造家たちの組合が株式会社になりました。いまのキッコーマンです。旧茂木佐平治家住宅は、醤油づくりで知られた茂木佐平治の家で、いまは市民会館です。茂木佐公園は、醸造家が地域に開いた子どもの公園で、中央に塔が立っています。

10件のうち、レトロ建築が5件、お寺が2件です。

10件収録数
0件国宝
0件重要文化財
10件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 壁の飾り。古典的な柱の代わりに、直線的な模様やタイルが使われます。
  2. 材料の変化。1923年の関東大震災をきっかけに、レンガから鉄筋コンクリートへ移っていきます。
  3. 住宅の洋間。和風の家に洋風の応接間を付けた造りが広まりました。

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