文化庁の解説
醤油醸造家が地域に開放した児童公園の中央に立つ塔。高さ六・八メートル、鉄筋コンクリート造モルタル洗出の角柱で、頂部を相輪風につくる。街灯兼時計塔で、かつて基部四面に水栓と流しを備えた。公園開設とともに野田における電力と水道の供給を示す塔。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
千葉県野田市
登録登録有形文化財
醤油醸造家が地域に開放した児童公園の中央に立つ塔。高さ六・八メートル、鉄筋コンクリート造モルタル洗出の角柱で、頂部を相輪風につくる。街灯兼時計塔で、かつて基部四面に水栓と流しを備えた。公園開設とともに野田における電力と水道の供給を示す塔。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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