まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

三重県伊賀市

59高倉神社

重文重要文化財

文化庁の解説

高倉神社は大谷山の裾野に鎮座する、記紀が記す東征に由来する逸話をもつ古社である。現在の各社殿はいずれも天正2年(1574)仁木長政が再建したもので、三社を別棟として中央殿(本殿)及び左殿(八幡社)を流造、右殿(春日社)を春日造とし、蟇股内の彫刻、手挟、頭貫の木鼻等に桃山時代の特色をよく残している。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
桃山
分類
近世以前・神社
所在地
三重県伊賀市西高倉
最寄り駅
新居駅から約2,580m(歩いて42分ほど)
指定・登録
1926年4月19日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

近くの文化財