文化庁の解説
敎王護國寺(東寺)の大師堂内陣に安置してあり、昭和三〇年の堂修理で発見された。五尺三寸余の小さい五重塔で、細部迄精巧にできている。延応二年(一三四〇)宣陽門院(後白河天皇御子)が施入したもの。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
京都府京都市南区
重文重要文化財
敎王護國寺(東寺)の大師堂内陣に安置してあり、昭和三〇年の堂修理で発見された。五尺三寸余の小さい五重塔で、細部迄精巧にできている。延応二年(一三四〇)宣陽門院(後白河天皇御子)が施入したもの。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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