京都府
京都市南区の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している京都府京都市南区の文化財建造物は20件で、内訳は国宝5件、重要文化財9件、登録有形文化財6件です。町ごとに見ると九条町がいちばん多く、13件が集まっています。
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
巡りの手帳 この町のテーマ
京都市南区の文化財を、その町ならではの理由で束ねたテーマです。
町ごとの一覧
九条町13件
番号の順に巡ると、直線でつないで約1.2kmです。最寄りは東寺駅です。
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01
教王護国寺東大門
重文桃山 近世以前・寺院
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02
教王護国寺五重塔
国宝江戸 近世以前・寺院
幕府によって再建された五重塔で、初重内部では心柱の四方に金剛界四仏を安置する。総高五四・八mは現存する木造塔として国内最高を誇り、かつ均整のとれた姿で、古都京都のシンボルである…
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03
教王護国寺講堂
重文室町 近世以前・寺院
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04
教王護国寺金堂
国宝桃山 近世以前・寺院
教王護国寺金堂一棟教王護国寺は平安京造営に際し、延暦十五年(七九六)羅城門の左に建てられた左大寺(または東寺)で、弘仁十四年(八二三)勅して空海に授けられ、のち、天長二年(八二…
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05
教王護国寺南大門
重文桃山 近世以前・寺院
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06
教王護国寺灌頂院
重文鎌倉 近世以前・寺院
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07
教王護国寺蓮花門
国宝鎌倉 近世以前・寺院
教王護国寺蓮花門一棟教王護国寺は東寺ともいい、平安遷都にともない、平安京鎮護の伽藍として都城の南端に西寺と対してつくられた。のち弘仁年間(八一〇~八二三)弘法大師により真言宗の…
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08
教王護国寺五重小塔
重文鎌倉 近世以前・寺院
敎王護國寺(東寺)の大師堂内陣に安置してあり、昭和三〇年の堂修理で発見された。五尺三寸余の小さい五重塔で、細部迄精巧にできている。延応二年(一三四〇)宣陽門院(後白河天皇御子)…
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09
教王護国寺大師堂(西院御影堂)
国宝室町 近世以前・寺院
西院は教王護国寺(東寺)の西北一廓を占ある別院であって大師堂は西院の中心建築である弘法大師の住房を佛堂としたもので、現在の建築は康暦二年(一三八〇)の再建であり、更に明德元年(…
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10
教王護国寺北大門
重文桃山 近世以前・寺院
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11
教王護国寺宝蔵
重文平安 近世以前・寺院
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12
教王護国寺慶賀門
重文鎌倉 近世以前・寺院
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13
教王護国寺北総門
重文鎌倉 近世以前・寺院
東九条東札辻町4件
番号の順に巡ると、直線でつないで約58mです。最寄りは十条駅です。
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14
長谷川家住宅土蔵
登録江戸 建築物
敷地西辺中央に南北棟で建ち、北側に表門を付属する。桁行五・八メートル梁間三・九メートル、土蔵造二階建、切妻造桟瓦葺である。東面を戸口として下屋を設け、外壁漆喰塗で軒裏まで塗込め…
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15
長谷川家住宅表門
登録江戸 その他工作物
敷地西辺、土蔵の北側に棟を落として接続する。桁行三・五メートル梁間三メートル、木造平屋建、切妻造桟瓦葺で、上部を内法の低い物置として東面に格子窓を穿つ。間口二メートルの門口に板…
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16
長谷川家住宅主屋
登録江戸 建築物
敷地中央に西面して建ち、切妻造桟瓦葺で、二階正面に横長の虫籠窓を設ける。南半の広い土間では重厚な梁組を現し、北半の床上部に二列六室を並べ、前面に洗練された意匠の角座敷を張出す…
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17
去木庵(長谷川家住宅離れ)
登録大正 建築物
敷地南東隅に建つ木造二階建で、二階は通り沿いの隅部に高欄付の縁を廻らす。数寄屋を加味した和風意匠を基調とするが、障子や欄間などにガラスを多用し、組子などの細部には様々な幾何学的…
唐橋川久保町2件
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18
智慧夢工房二九研究所土蔵
登録明治 建築物
主屋後方西寄りに南北棟で建つ。桁行4・9メートル梁間4メートル、土蔵造、外壁漆喰塗で鉢巻を廻らし、北・西面に腰高に竪板を張る。東面に下屋を設けて戸口を開き、二階の小窓に繰形を施…
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19
智慧夢工房二九研究所主屋
登録大正 建築物
九条通に南面して建つ。間口五間半のつし二階建で、正面に出格子を立て、虫籠窓を二所穿つ。玄関奥に吹抜の玄関庭を配して屋根の一部を切欠く。床上部は二列構成で、上手奥を十畳座敷とし…
そのほか1件
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20
観智院客殿
国宝桃山 近世以前・住宅
観智院は東寺の子院の一であって今の客殿は慶長十年(一六〇五)の建立になる。国宝の滋賀県光浄院客殿、勧学院客殿とならんで、桃山時代の一般的な住宅形式を示すが、又僧侶の私房の様子を…