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巡りの手帳 町のテーマ

応仁の乱をはさんだ時代京都の室町時代手帳

室町時代の京都は、応仁の乱で町の大半を失いました。この時代の建物が、都のあった町としては少ないのは、そのためです。

12件のうち、お寺が9件、古民家が2件です。国宝が7件、重要文化財が5件含まれています。

12件収録数
7件国宝
5件重要文化財
0件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 複数の様式が混ざった造り。和様と禅宗様の特徴を、ひとつの建物の中で探してみましょう。
  2. 座敷飾り。床の間や違い棚の原型が見られます。
  3. 庭との関係。建物の中から庭を眺めることを前提につくられています。

このテーマの文化財

続きの話

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