巡りの手帳 町のテーマ
いまの京都をつくった時代京都の江戸時代手帳
応仁の乱で町の大半が焼けたため、京都に残る建物の多くは、桃山時代から江戸時代のものです。都の景色の大半は、この時代に建てられています。
12件のうち、お寺が7件、神社が3件です。国宝が12件含まれています。
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます
現地で見るポイント
- 細かな彫刻。時代が下るほど、柱や梁に彫刻が増えていきます。
- 民家の造り。地方ごとに屋根の形や間取りが違い、土地の暮らしが表れます。
- 町並み。建物が1軒ずつではなく、通りとしてまとまって残っている所があります。
このテーマの文化財
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01
八坂神社本殿
国宝江戸 近世以前・神社 京都府京都市
八坂神社は,京都市街の中心部,四条通の東端に位置する。疫病退散を祈願する祇園信仰の総本社で,現在の本殿は四代将軍徳川家綱により,承応3年(1654)の建立である。入母屋造で,両…
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02
知恩院三門
国宝江戸 近世以前・寺院 京都府京都市
知恩院は,京都東山の山麓にある浄土宗総本山で,伽藍は勢至堂や御廟の建つ上段,本堂など中心建築の建つ中段,三門や塔頭が建ち並ぶ下段からなる。三門は,徳川秀忠が元和5年(1619)…
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03
本願寺阿弥陀堂
国宝江戸 近世以前・寺院 京都府京都市
本願寺阿弥陀堂は,本願寺の境内中央,御影堂の北に並んで建つ。御影堂と阿弥陀堂の間は,門徒用の渡廊下と僧侶用の喚鐘廊下で接続されている。本願寺阿弥陀堂は阿弥陀如来像を安置する堂で…
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04
知恩院本堂(御影堂)
国宝江戸 近世以前・寺院 京都府京都市
知恩院は,京都東山の山麓にある浄土宗総本山で,本堂(御影堂)は中心建築の建ち並ぶ伽藍中段にある。本堂(御影堂)は,寛永10年(1633)焼失後,徳川家光によって寛永16年(16…
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05
本願寺御影堂
国宝江戸 近世以前・寺院 京都府京都市
本願寺は,下京区堀川通に面して位置する浄土真宗本願寺派の本山で,西本願寺と通称される。文永9年(1272),親鸞の末娘覚信尼が東山大谷の地に親鸞の遺骨を改葬し,廟堂を建立したこ…
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06
本願寺黒書院及び伝廊
国宝江戸 近世以前・住宅 京都府京都市
西本願寺内にあり、白書院(既に国宝指定)の東北部につゞいている。明暦三年(一六五七)に造られたもので、数寄屋造風な書院造のうち特に意匠のすぐれたものである。
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07
清水寺本堂
国宝江戸 近世以前・寺院 京都府京都市
本堂は寛永六年焼失後同十年竣工したものである。堂は竣崖によって建てられた髙い舞台造で、複雑な平面及び屋根の構成は変化に富んだ意匠をしている。京都地方に於ける江戸時代初期の優れた…
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08
賀茂御祖神社
国宝江戸 近世以前・神社 京都府京都市
いわゆる下鴨神社であって、すでに二十四棟が一括指定されているが、いずれも本社関係建物のみであるので、楼門以内に存在する叉蔵(校倉)、摂社出雲井於神社本殿、摂社三井神社本殿(三棟…
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09
教王護国寺五重塔
国宝江戸 近世以前・寺院 京都府京都市
幕府によって再建された五重塔で、初重内部では心柱の四方に金剛界四仏を安置する。総高五四・八mは現存する木造塔として国内最高を誇り、かつ均整のとれた姿で、古都京都のシンボルである…
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10
龍光院書院
国宝江戸 近世以前・住宅 京都府京都市
この書院は、寛永年間(1624-1643)に建築された茶室の周囲に、慶安2年(1649)頃に広間などが増築されたもので、茶室は密庵席と名づけられている。この席は小堀遠州の好みと…
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11
大徳寺
国宝江戸 近世以前・寺院 京都府京都市
方丈は寬永十三年再建したもので、八室からなる特殊な規模をもち、これに雲門庵が附属している。各部の意匠手法は簡素明快で、よくまとまっており近世初期における禅宗方丈の一例ということ…
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12
賀茂別雷神社
国宝江戸 近世以前・神社 京都府京都市
いわゆる上賀茂社である。すでに三十棟が一括指定されているが、今回、摂社若宮神社本殿、摂社新宮神社本殿及び拝殿、摂社片岡神社本殿及び拝殿、片岡橋の六棟を追加した。いずれも社殿の一…
続きの話
- 都でなくなった町の再出発1件 巡ると読めます
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