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和歌山県和歌山市

106和歌山城岡口門

重文重要文化財

文化庁の解説

和歌山城は元和五年德川頼宣が入国して、大いにその規模を整え、名城と呼ばれていた。 天守の他多くの重要文化財建造物を今次戦災で焼失したが、この岡口門はわずかに難をまぬがれて残存した。 この位置は旧大手にあたり、門は元和年間の建立と思われる。 櫓門の形式でこの構造手法にも特徴があり、和歌山城の貴重な遺構である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・城郭
所在地
和歌山県和歌山市一番丁3番地の2
最寄り駅
和歌山市駅から約1,310m(歩いて22分ほど)
指定・登録
1957年6月18日

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