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福島県会津若松市

31向瀧玄関

登録登録有形文化財

文化庁の解説

向瀧は江戸時代に「きつね湯」の愛称で親しまれた温泉保養所で,明治6年から旅館となった。玄関は,浴場「きつね湯」がある建物で,道路に面した大きな入母屋造の屋根や2階の大広間に特徴があり,会津東山温泉の歴史的景観を知る上で欠くことができない。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
建築物
所在地
福島県会津若松市東山町大字湯本字川向200
最寄り駅
西若松駅から約4.2km
指定・登録
1996年12月20日

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